マレーシア

マレーシア不動産市場の特徴

マレーシアではアラブ諸国からの投資が多く、安定的な成長を見せていました。
それは、マレーシアが石油や天然ガスの資源国であること、イスラム教であることが大きな要因です。
しかしながら、近年の原油価格低迷により、成長に陰りが見られるようになってきています。
ここ数年人気だったクアラルンプール中心部の不動産でも、最近は日本人投資家の話題に上らなくなっているのが実情です。

 

不動産投資メリットデメリット

【メリット】
1. 高成長や人口増加を背景に高リターンが期待
2. 外国人でも土地付住宅・コンド共に購入・所有が可能
3. 外国人でも現地銀行で住宅ローンの組成が可能
4. 売買契約書など各種書類が英語

【デメリット】
1. 外国人に対して最低購入価格規制が設定
2. 先進国と比べて不動産に関する情報量が少ない
3. 先進国不動産と比較して流動性が低い

 

投資物件例

物件名 Aria Lucury Residence
建物情報 総戸数174戸(45階建て)
所在地 KLCCエリア
物件価格 RM1,930,888RM(4,904万円)
専有面積:108平方メートル

 


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