シンガポールの不動産投資状況

シンガポール

シンガポール不動産市場の特徴

シンガポールは国の施策としての不動産政策をおこなっています。
これまでは資産価値が順調に上昇していましたが、ここ数年は不動産価格の過度な上昇が原因で、年間数パーセント以上の値下がりが見られます。
不動産価格も大きく、気軽に売買するよりはファンドやリートの形式での投資が多いのが特徴です。

 

不動産投資メリットデメリット

【メリット】
1. 政府が安定している
2. 外国人に対する不動産に関する規制が少ない
3. 物件の譲渡・転売が容易
4. キャピタルゲインは非課税

【デメリット】
1. 賃貸の利回りが低い
2. 物件の購入価格が高額
3. 不動産物件を担保にしてのフルローンが不可

 

投資物件例

物件名 Gramercy Park
建物情報 総戸数174(24階建て)
所在地 オーチャード周辺
物件価格 2ベッド:2,980,000SGD (22,827万円)
専有面積:110平方メートル (1,184sqft)
3ベッド:4,680,000SGD (35,849万円)
専有面積:175平方メートル (1,884sqft)
4ベッド:6,320,000SGD (48,411万円)
専有面積:238平方メートル (2,562sqft)

 

関連記事

  1. 長野県産米「風さやか」富裕層の多いシンガポールへ輸出

  2. 100円払うことを渋っても、100万円はすぐに支払うアジア富裕層の金銭感覚とは

  3. ベトナム・ダナンに富裕層に人気のシェラトングランドがオープン

  4. UBS、新しい富裕層ファミリーオフィスビジネス市場としてアジアに注目

  5. 富裕層も注目の2019年アジア主要3カ国の選挙戦

  6. カンボジア

    カンボジアの富裕層マーケットを考える