アジア富裕層から人気を博すMade in Japan製品

写真:©Conde House
タイの「Chanintr Living(シャニンリビング)社」が運営する新しい商業施設「Studio61」にて、カンディハウスが期間限定の展示販売を開始した。

「Studio61」が位置するのは、“バンコクの青山”と呼ばれるトンロー地区で、最新トレンドのショップやレストランが集まり、富裕層も多く暮らす話題のエリアだ。
商業施設の面積は1000平米で、うちカンディハウスブースは150平米。展示品は、北海道産ナラ材の魅力を引き出した〈YUKAR〉をはじめ、国内外で人気のアイテム約40点を揃えた。色数を抑えた落ち着きある配色で、ウォルナットとブラックレザーを組み合わせたシックなコーディネートが印象的だ。

Chanintr Living社の代表は、今回のカンディハウス展開と出店ブースに手応えを感じていた。Made in Japanがアジア富裕層に受け入れられて、今後も多くの商品が輸出されるだろう。2019年から始まる常設展示に向けて、今後のタイでの展開にますます期待が高まる。

参照:Conde House

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