リンギ安で日本とタイへ不動産投資移行

マレーシアの不動産コンサルタント会社プライム・インターナショナル・プロパティーズは、国内の富裕層が海外の不動産投資で、日本とタイに注目していると分析している。

マレーシアの富裕層の不動産投資はオーストラリア、英国、シンガポールが中心となっているが、リンギ安の進行でこれらの市場での投資が難しくなっている。これらに代わり最も購入しやすい価格がマレーシアと近い日本、タイの不動産にシフトしつつあるという。

特に注目を集めているのはバンコクで、外国人観光客が多いことから、これらの人々に短期で貸し出す不動産を購入する人が増えていると指摘している。

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