シンガポールのロータリアン

今回のシンガポールは、日本のロータリークラブのシンガポールのロータリークラブの業務提携のお手伝いなどで、シンガポールのロータリアンとの知人が多くできた。日本でも感じていたことだが、海外のロータリークラブ会員はやはりすごい家に住んでるものだな、と改めて感じた。チャイニーズニューイヤーであることもあって、ローヘイという食事の儀式を3度体験、中国人や香港人もいたので聞いてみたところ、いや、わたしの国にはない風習ね、という。魚を中心とした運の向く食材を、長い箸で皆でよいしょよいしょと持ち上げ落とすのでかなりテーブルが汚れてしまう、、、が、これもまた運の広がりを意味するのだそう。世界は広い。同時期にインド人のお祭りタイプーサムも行われており、道は大渋滞。イベント時期のシンガポール交通事情にはとかく注意が必要です。相手国のホリデーも念頭に。

関連記事

  1. 食の衛生管理態勢が低い中国 富裕層は日本食品を取り寄せている

  2. 三井物産、富裕層向け病院を展開するIHH社に2,300憶円を追加出資

  3. マンダリンオリエンタル新規ホテルをサイゴンに建設

  4. アジア富裕層獲得に向けたファムトリップの例 -富山県-

  5. 東京建物 市内に高層分譲マンションの開発

  6. Taipei Experience Gift / 台湾体験ギフト