日本式教育のFC保育園

日本で病院内や企業内の保育施設を中心に認可保育所や小規模保育を運営するキッズコーポレーションは、経済成長著しいベトナムで日本式教育で、フランチャイズチェーン方式でベトナムに進出する。

自動車輸入や不動産を手掛ける現地企業が新たに保育事業に参入するで、1店舗目はハノイに設立される予定だ。子供が主体となり自発的に好きな遊びに取り組む「自由保育」の手法や教材、組織管理を日本から持ち込み、現地の事情も踏まえベトナムに適した保育施設運営の確立を急ぐ。ベトナムでは通常、保育料は月額1万円程度だが、フランチャイズの施設は日本式教育を前面に出して富裕層を取り込み、月数万円の料金設定とする考えだ。

ルート・アンド・パートナーズでは富裕層マーケティングリサーチのほか、富裕層を顧客とすることを目指した企業に対する多方面の戦略コンサルティングオプションを保有しています。詳しくはルートアンドパートナーズへお問合せください。

関連記事

  1. フィンテック技術は小売事業を営む富裕層を増加させる

  2. タイ

    タイの不動産投資状況

  3. 台湾で不動産購入を行ううえでの注意点

  4. シンガポールの超富裕層志向に合わせた高級車の販売需要とは

  5. アジア富裕層を研究する

  6. 日本人向け教育施設が充実していて各学年の就学率が高いマレーシアの教育制度について