シンガポールでの起業に自然体で挑戦 Tamie Arima

3年で30倍の事業価値に!

Time&Flowのビジネスは大きくはレストラン運営、スクール運営、レストラン再生の3つからなります。
ボートキーの「Gyoza Bar」はレストラン再生事業のひとつである以上に、すでにTime&Flowの経常利益を押し上げている重要な要件のひとつになっています。
当初は、ワインを輸入し、個人顧客やショップに販売する事業を模索していたが、スケーラブルなビジネスのなりにくいと感じ、自社事業の形を模索したそうです。

ワインは、1本でも売れるし、グラス単位でももちろん売れる。たとえそれがうまくいかなくても成り立つビジネスモデルを考えることができたから事業をスタートしたそうです。
スクール事業のビジネスモデルからしても、事業全体に良い影響をもたらすように設計されています。
効果の高い事業シナジーを徹底的に考えられています。
取引先をレコルランマニュピラン(自家栽培したブドウを自家でボトリング/出荷)の小さなワイナリーに絞っているそうで、ワインのこだわりを感じます。
「3年で30倍の事業価値にする」ことが現在の目標だそうです。

関連記事

  1. オクスリー・ホールディングスがプノンペンで高級ヴィラ型住宅を開発

  2. アジア富裕層を研究する

  3. シンガポール

    「メジアンリスト」が示すシンガポール視点での富裕層アプローチの重要性

  4. インドネシアで法人設立をするには

  5. 空港至近のベストリゾートとラチャ島の注目株を徹底フオロー!

  6. 独占取材! 世界中の富裕層フェラーリオーナーを魅了する「フェラーリ・チャレンジ」