シンガポール国立大学が生んだフラワーアートイラストレーションの騎手 – Grace Ciao

シンガポールというのは本当に不思議な国だ。
前号で取り上げたシンガポールスイーツの騎手ジャニス・ウォン氏もそうだが、この人グレース・チャオ氏もシンガポール国立大学(NUS)卒の才媛だ。

もはや東京大学を抜きアジアNo.1と言われるNUSから政治、ビジネス、教育のみならず、このようなアーティストが生まれているとは……。

グレースの仕事を一言で言うとファッションイラストレーター。
ジャガールクルトなどのラグジュアリーブランドと組んだ作品も多いが、なんといっても彼女を彼女たらしめているのは、フラワードレスイラストレーション。

ページの関係で3点しか紹介できないのが残念だが、斬新かつ繊細、単なる派手でなく美しいゴージャス、知性のあるドレスを表現できている。

そして驚くなかれ、彼女のNUSでの専攻は経営学だ。
つくづくこれからのビジネスはデザインを抜きに語れないという証左になると思う。

どうやらやはりシンガポールは強そうだ。

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