マレーシアで銀行口座開設する時の注意点

マレーシアで銀行口座開設する時の注意点は、以下のとおりです。
一つ目は、「観光ビザではできない」。
長く滞在する予定がなければ、開設はできません。
ただし、「セカンドホームプログラム(最大で10年まで滞在可能)」などで長期滞在することを証明できれば、開設できることはあります。
その際は、賃貸契約書などを求められることがあります。
二つ目は、「どの銀行を選べばよいか」。
金利はだいたい同じなので、大手を選べばよいでしょう。
支店やATMが多いので、使いやすいからです。
ただし、日本語が通じる銀行はごく少数です。
三つ目は、「何が必要なのか」。
名義人のパスポート・長期滞在を証明する物が必要です。
各行には備え付けの申込用紙があるので、必要事項を書き込み、パスポートのコピーを添付して提出してください。
本人確認は、印鑑ではなく署名で行うので、パスポートと同じ物にしておきましょう。
四つ目は、「口座の種類について」。
普通預金・定期預金・当座預金の3種類があります。
最低預入金は、銀行によって多少差はあるものの、普通預金であればRM250、定期預金であればRM5,000、当座預金であればRM1,000~5,000くらいが相場です。

関連記事

  1. バンコクで不動産購入する際の注意点

  2. アジア富裕層を研究する

  3. サムイ島の法人設立と住まいに関するメリットとデメリット

  4. 本土の富裕層は思っている以上に豊かだ

  5. マレーシアの不動産投資のメリットとデメリットは何か

  6. 台湾のプライベートバンクを利用する魅力と口座開設