マレーシアでの平均年収

デンマークの平均年収は573万円

 

世界で最も高所得な国は、デンマークです。デンマークの平均年収は約573万円になります。
これは、デンマークの物価が高いことを意味しているとも読み取ることができます。

マレーシアの平均年収は180万円

 
一方でマレーシアの平均年収は180万円になります。
この数字を聞いて、多いと感じる人もいれば少ないと感じる方も居るかと思います。
では、マレーシアでの日本人の平均年収はどうかといいますと現地採用で約330万円になります。

マレーシアは物価が低いことで知られており、家賃も比較的安価であり、月々5万円程度でプールやジムがついた家に住むことができます。
これらのことからも日本人が住むには住みやすい環境であるといえます。

次に日本で働く公務員の平均年収について考えます。
地方公務員の平均年収は各地方によって若干異なりますが、約470万円になります。
金額だけを比較すると、マレーシアの平均年収が約180万円、マレーシアでの日本人の平均年収が約330万円、日本の公務員の平均年収が約470万円であり、日本の公務員が最も多い給与を受け取っていることになりますが、マレーシアと日本では物価が異なりますので一概に日本の方が給与の条件が良いということはできません。

関連記事

  1. 北海道経済産業局によるシンガポール富裕層向け試食会が開催

  2. プライベートバンキングアジア2016で感じた、考えた

  3. 独占取材! 世界中の富裕層フェラーリオーナーを魅了する「フェラーリ・チャレンジ」

  4. カンボジアのカジノ情報

  5. インドの富裕層は現在33万人!10年後には200%増の見込み

  6. アジアの富裕層が世界最速のペースで資産を拡大