カンボジアの物価水準

住居

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プノンペンの中心地のコンドミニアム・サービスアパートメントは$800~$3000程度です。
ジム・プール・24時間セキュリティなど完備されています。
日本からの駐在員、JICAなどの機関職員はこのランクの住居である事が多いです。
同程度の条件のコンドミニアムでも、中心部から離れると$500~$1000で借りられます。
現地採用の若年層や、NGOボランティアなどの人々は$200~$500前後で住んでいる。2.3ベッドルームのコンドミニアムをシェアしたり、カンボジア人の家を間借りしているなどのケースも多いです。
大体家具はついているが、周辺の治安が良くなかったり、建物が古かったりします。

食事

一般的なレストランでは、昼食$5~$10前後、夜$20~。
高級レストランで昼$10~$20、夜$50~という価格帯が多いです。
飲食店開業へのハードルが低い事と、カンボジアは海外企業を多く誘致している事などの要因で、飲食店のレベルは総じて高く、また40カ国以上の国の料理を楽しむことができます。
特に日本食は近年急激に増えており、プノンペンだけで100店舗以上あるため競争が激化しています。
カンボジアのローカル食堂では1食$2前後、屋台の食事なら$1以下もあります。
市場では食材が安価で手に入るが、衛生状態、管理状態は悪いです。
【露店のピザ屋】
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【ココナッツは1つ75¢程度】
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【市場】
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魚はその場でうろこを取ってぶつ切りにしてくれます。

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