シンガポール和僑会の概要と特色について

香港・中国本土を拠点として世界で活躍する日本人企業家組織に和僑会があります。
ここでは、現地籍を持つ企業家に対して和僑という表現方法を用いており、現在、日本においては北海道、東京、中部、九州、沖縄に組織が設けられています。海外においては、北京をはじめとして全部で7つの和僑会があり、その中の1つにシンガポール和僑会があります。

シンガポール和僑会では、2016年度の方針を打ち出しており、ここでの概要としては、まず、国内外への積極的なネットワーク展開があり、他の和僑会との交流、他のシンガポール日本人組織との交流、シンガポール組織との交流、シンガポールの企業家との交流が掲げられています。国内外への積極的な情報発信に関しては、Webでの発信強化、イベント等での発信強化等があり、ここでは、分科会の充実などが組織の方針となっています。
シンガポール和僑会の特色としては、主旨に賛同した人であればだれでも会員になることができる点があり、個人、法人、団体組織の経営者等を問わず、活動に参加をすることができるようになっています。会費も非常に安く、入会金としては S$0、 月会費 に関してもS$20の費用で、様々な人と交流をすることができる内容となっています。

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