シンガポールのルミネが現地「富裕層と大衆層の中間層」に大きな期待

富裕層と大衆層の間にある「中間層」のマーケットに大きな可能性があると語ったのは、ルミネの新井良亮相談役。
ルミネは2017年11月にシンガポールに出店。特質なのは、約930平米のショップで、「アッシュペー・フランス」「トゥモローランド」「マッシュスタイルラボ」など、ルミネに入っているアパレル企業の中から約20ブランドの商品を買い付け、セレクトショップとして展開する試みを行ったことだろう。

また20ブランドのうち17ブランドは東南アジアおよびシンガポール初登場のもので、独自性を出すことを目指という。
その後、2018年12月にジャカルタと、ルミネが海外ショップを展開し、真のグローバル化が始まる時代に向けての戦略を掲げた。そしてあえてアジアへの出店を決断したこと。30代を中心とした若手社員に任せることで、次の時代に向けた力をつけてほしいと考えたこと。本件をある意味での練習ととらえ、ひたむきに練習を続けることが成果につながっていくこと。新井氏の未来向かう熱く力強い想いを感じる瞬間であった。

記事元(日経BP社)はこちらから

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